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福岡で不動産を高く売るための「相場」のカラクリとは?

「自分の家がいくらで売れるか」を調べる際、多くの人がまずインターネットの査定サイトを使うでしょう。

しかし、画面に表示される数字だけで一喜一憂するのは禁物。

不動産売買の価格は、実は3つの種類があるからです。

1つ目は、売り主様が希望する「売り出し価格」。

2つ目は、不動産会社がこれくらいで売れるだろうと予測する「査定価格」。

そして3つ目が、実際に買い主様と合意した「成約価格」。

理想は成約価格を売り出し価格に近づけることですが、そのためには地域の鮮度が高い情報が欠かせません。

例えば、福岡市中央区のような人気エリアでは、公示地価が上昇傾向にあります。

しかし、1本裏の通りに入るだけで、日当たりや道幅、隣接する建物の状況によって評価は大きく変わります。

弊社では、代表が中央区出身という強みを活かし、地図上の数字だけでなく地元の人しか知らない利便性や将来性を加味して査定を行います。

売却をスムーズに進めるコツは、最初に「なぜ売るのか」という目的を明確にすること。

住み替えであれば、次の家の購入時期に合わせたスケジュール管理が最優先になりますし、資産整理であれば1円でも高く売るための粘りが必要です。

市場調査を徹底すると、適切な売り出し時期も見えてきます。

一般的に不動産が動くのは1月から3月と言われますが、投資物件や事業用ビルとなれば、法人の決算期や税制改正のタイミングが重要です。

弊社は訪問相談も実施し、現地でしか分からない建物のコンディションや近隣の雰囲気を確認し、根拠のある数字を提示します。

「とりあえず今の価値を知りたい」という段階での査定も歓迎です。

福岡市内にお住まいの方や、中央区に物件をお持ちの方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから